【開催レポート】

子どもの教育について考える インターナショナルスクールってどう?


「子どもの教育について考える インターナショナルスクールってどう?」と題したイベントを10月16日、zoomにて開催いたしました。ゲストは、当時5歳の息子さんの教育とご自身のキャリアのために、母子でシンガポールに移住し、現在は帰国して日本のインターナショナルスクールに11歳の息子さんを通わせる穐吉なな子さん。シンガポールと日本のインターナショナルスクールの特徴や、学校選びのポイントなどを具体的にお話くださいました。


穐吉さんは、息子さんをバイリンガル幼稚園、シンガポールのインターナショナル幼稚園とGIIS(Global Indian International School)、東京のGIISを経て、現在はバカロレア教育の学校に通わせているというご自身の体験を時系列で紹介。息子さんが5歳のときにシンガポールに母子移住した理由として、「日本の英語教育に限界を感じた。家族も賛成してくれた」と説明。「今後も、5年に1回ぐらいのスパンで子どもと一緒に海外に住みたい」とお話されました。


その後、息子さんを通わせた学校ごとの特徴や、メリット・デメリットなどを詳しくご説明。参加いただいたママさんたちからは、日本の歴史や漢字などの教育、友人関係、シンガポールの生活事情、親の英語力などについて質問が寄せられ、穐吉さんが1つずつていねいに回答くださいました。


参加したママたちからは、「現在進行形で、インターナショナルスクールにお子さまを通わせていらっしゃる方の生のお声を聞くことができて大変満足。進路選択の過程や、スクールの比較など参考になるものばかりでした」「なかなか周りで聞けない貴重なお話でした。ますます海外へのあこがれが強くなりました」「私にとってドンピシャな内容でした。自分で調べても分からなかった部分が一気に解決した感じで大変有意義な時間でした」などの感想が寄せられました。