【開催レポート】

ママって転職できるの…?「はたらきやすさ」も「やりがい」も。ワーママ転職の経験者の話を聞こう


「ママって転職できるの…?「はたらきやすさ」も「やりがい」も。ワーママ転職の経験者の話を聞こう」と題したイベントを7月15日、zoomにて開催いたしました。ゲストはマーケティング会社から、スタートアップ・株式会社OKANに転職された白田静香さん。転職のきっかけや、転職先を決めるまでの葛藤、現在の思いなどをお話くださいました。


白田さんは転職のきっかけについて、「前職の社内新規事業として、働く人をハッピーにする事業を起案したのですが、OKANのミッションがほぼこれと同じでした。ビビッとひとめぼれして、ママリブラさんにこの会社に行きたいと連絡。実は2年半前から転職のことは考えていて、当時から転職活動は少しずつ始めていたんです」と振り返りました。そして、そのころの転職活動を通して、フレックスフルタイムで働けることと、何かアピールできる資格が必要だと感じて、前職でフレックスフルタイムに近い働き方を試してみたり、キャリアコンサルタントの資格を取ったりして、準備を進めていたと言います。


OKANの入社にあたっては、「会社のミッションが自分のやりたいこととマッチしたことが1番。取締役との面接で、とにかくがんばって、ではなく、優先順位をちゃんとつけて仕事をしてほしいと言われたことが決め手だった」とのこと。また前職より年収が下がることも念頭に、「どこまでなら許容できるのか、年収を下げてまでがんばれるのかを考えました」とお話されました。


参加した方たちからは、仕事と育児を両立しながらの転職活動の具体的な進め方や、転職当時のお子さんの年齢、転職前後でのギャップなどについてたくさんの質問が寄せられました。白田さんは、「今の会社が嫌だから、という理由での転職はうまくいかないと感じています。転職成功させるための準備や対策をして、リスクを取ってでもやりたいという気持ちが大事だと思っています」と締めくくりました。