【開催レポート】

育休ママ向けオンラインスクール「育休スクラ」体験セミナー
ひとりで抱え込まない仕事術~ヘルプシーキングを身につけよう!~


「育休ママ向けオンラインスクール『育休スクラ』体験セミナー ひとりで抱え込まない仕事術~ヘルプシーキングを身につけよう!~」と題したイベントを4月28日、zoomにて開催いたしました。講師は「育休スクラ」を運営する株式会社NOKIOO取締役の小田木朝子さん。10人のママさんにご参加いただき、ヘルプシーキングについて学びました。





まず小田木さんは「復職後は不測の事態と常にとなり合わせ。それを悲観するのではなく、淡々と受け止めて上手につき合うことが大事」とアドバイス。そして「ヘルプシーキング行動とは、周囲に上手に助けを求める技術なので、誰でも意識して身に着けられるもの。仕事と家庭の両立を理想的にこなすは、仕事を1人で抱え込まず、状況を周囲に共有して、サポートが必要なときにサポートしてもらえる状態にするのが重要」とお話されました。さらに「上司や組織が望んでいるのは、『あなたにやり切ってほしい』ということではなく、『チームとして期限通りに終えてほしい』ということ。ヘルプシーキングは、自分のためなのではなく、チームや組織のため、ということを理解しましょう」と伝えました。





またそのための具体的な行動として、「緊急時にどうするか、以上に、平常時にいかに備えておけるかがポイント。計画的・効率的に仕事を進めたり、『あなたのためなら助けたい』と思ってもらえるような信頼関係を築いておくこと。自分が協力したいと思う人を想像して、そこに近づくよう日々の積み重ねが大切」と説明。そして最後に「周囲に助けてもらわないといけない場面も多いワーキングママ。『ごめん』ではなく、『ありがとう』と感謝を伝えることで、自分の気持ちもマネジメントしながらがんばってください」と、復職を控えるママたちにエールを送りました。





「育休スクラ」は、育休中に自分自身をアップデートしたい人のためのオンラインスクール。約6カ月の間、週1回の講座で、「仕事の生産性を高めるスキル」や「両立を実現するスキル」、「キャリアを描くスキル」を学ぶことができます。2020年6月に第2期がスタート。「育休中に自分をアップデートしたい!」「初めての育児で精一杯、忙しいけれど何か物足りない」「復帰後もやりがいのある仕事をしたい」。こんなママさんを募集中です。詳細はこちら