不安時代を生き抜く子どもの力を育てるために、ワーママができること

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不安時代を生き抜く子どもの力を育てるために、ワーママができること


日本の子どもたちの自己肯定感の低さが社会的課題となって久しいですね。日本の国際競争力が沈没する中、激化するグローバル人材やAI・ロボットとの競争、さらに今回の新型コロナウイルスの流行が象徴する見通せない将来…。子どもたちや保護者はまさに不安の時代に生きていると言えます。


新型コロナウイルスの流行により世界の変化のスピードはますます速まるばかり。こんなときこそ、子どもたちの将来を見据え、ワーママの私たちができることは何か、立ち止まって考えるいいチャンスではないでしょうか。


今回講師を務める三浦雅代さんは、都内で勤務する2児のママ。国際的な業務経験の中で、日本がいろいろな競争で連敗する姿を目の当たりにし、この国の子どもたちの将来を案じ、この問いに対する答えを模索しました。1つの回答として、時代の変化に応じて、ゼロから自在にモノコトを創り出せる力は、子どもたちが不安時代をしなやかに豊かに生き抜くためのカギではないかと考え、任意団体「やわたの森Kids」を立ち上げ、その力を育むためのプログラムを提供しています。


子どもたちがおかれている状況やこれから子どもたちに必要とされる能力を客観的に見つめ、そのために私たちワーママができることを一緒に考えましょう。

【ゲスト】
やわたの森Kids代表 三浦雅代さん



外交や国際協力分野に従事する2児のワーママ。現在は、途上国の開発問題に関する国際連携・戦略に関する業務に携わる。過去に、フランス、カンボジアに駐在。世界で日本が惨敗する姿を目の当たりにし、日本の学歴や知識の有用性に疑問を感じる。今年、千葉県市川市に任意団体「やわたの森」を立ち上げ、小学生向けのゼロから自在に創り出す力を育むプログラムや、大人の理解を広めるための活動を実施し、より多くの子どもたちに不安時代を生き抜くための力を贈りたいと日々奮闘中



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参加費:無料


募集人数:20人



参加方法

お申し込みいただいた方に専用のリンク(zoom)をお送りいたします。お時間になりましたらログインのうえ、ご参加ください。